のんびり日記

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10歳のお誕生日 おめでとう^^

10年ひと昔、といいますが、もうひと昔なんですね。。。なんてしみじみ。
天使になった娘、美羽もお空で10歳になりました。

大切な娘であることに変わりはありませんが、普段の生活で日々思い出して、という感じではなくなりました。

でも、7月28日という日は忘れられる日ではなくて、娘を想ってしまいます。

P1020933.jpg

毎年、娘の誕生日くらいは、と頑張って手作りのケーキを作ってきましたが、
去年は、見事に途中でスポンジをひっくり返し、泣く泣く市販のケーキを用意なんて事もあり(笑)

今年は超簡単ですが、夏っぽく、旦那さんもこれなら割と好きで、と考え、レアチーズケーキにしました。

数日前からブルーベリーを使おう、と(自分の好みですが^^;)決めていました。

P1020938.jpg

P1020939.jpg

色の濃淡をつけたくて、3層になっています。ケーキの下の部分、しずくがつまみ食いしたわけじゃないですよ^^
切った時にブルーベリーが外れてしまったのでした。

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昨日は、アトピー気味のしずく、オゾンシャンプーをしに病院に預け、夕方お迎えだったので、
材料を買って、一人でゆっくりひさびさにケーキを作っておりました。

しずくも9月には1歳になります。同時にルビーの1周忌もきます。
ルビーに関しては、合同の盆法要と、秋のお彼岸会にまた参加させてもらいます。

しずくの1歳のお誕生日もちゃんとお祝いしなくちゃね^^






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娘たちの誕生日の季節

大変ご無沙汰していました。
今日は、天使の娘、美羽が9歳を迎えた日です。

今年に入ってから、趣味の茶道に加え、和菓子の講習会も月一ですが習っておりまして、毎月季節のお菓子を有名和菓子店の方に教えていただいております。主にお茶席などに出される和菓子ですが、和菓子作りの素人の私にとっては、驚きの連続でもあります。こうやって作るんだなーとか、知らなかったことが少しわかって、楽しいです。
習った和菓子を家でも必ず復習の為に一度作る事にしています。今の私のマイブームです。

≪黄味時雨≫
時雨黄味
≪春の薯蕷きんとん≫
春のきんとん
≪かしわもち≫
かしわもち
≪こなし≫ 青梅・春野・バラ(ピンク、黄色)・落とし文
こなし


というわけで、今年は、完全オリジナルですが、和菓子ベースのケーキを作ってみようかな、なんて思っていました。

が・・・、とんだハプニングがおこりまして。。。。

2015-7-28 今日の出来事

せっかく、蒸しあがった「浮島」のベースのカステラ部分が、見事にひっくり返り、これでもか、というくらいつぶれて、使い物になりませんでした。。。
ほんとに、悲しくなってしまい、ちょっと涙がでました・・・・

予定では、右のように2層になったカステラで、紫芋ベースとプレーンベース、中間には鹿の子豆が入っていました。上の飾りは、練りきり生地で、バラの花をたくさん作って飾ろうか、とアバウトではありますが考えておりました。

・・・・・疲れがどっと出て、結局お花を買いに行った時にケーキも買ってきて、今日はそのケーキでささやかなお祝いになりそうです。
1年に1度だから、作ってあげたかったけど・・・でも、小学生の子は和菓子より、洋菓子が好きかもしれないね。。。今日は結局ケーキ屋さんのケーキでお祝いして、近いうちにまた和菓子ケーキのリベンジをしようと思います。
今日は、ため息しかでない、ブルーな私です。。。

あれから9年、日々、平凡だけど、ゆっくり生きています。美羽が今日も明日も、永遠に幸せでありますよう、夫婦で静かに願いたいと思います。

ライン(町並み)2

我が家のもう一人の娘、ルビー、先日11歳の誕生日を迎えました。ルビーとは毎年恒例、三重のわんわんパラダイスでのお泊り1泊旅行に行っております。
足腰も弱くなり、半年くらい前からは、耳が聞こえなくなり、聞こえない分、私たちの動作を常に観察し、毎日気を張って疲れると思います。私の声ももう聞こえてないんだな、、、と思うと悲しくなりますが、でも、ご飯も食べているし、少しおばあちゃんになったけど、元気にしています。

11歳ルビー







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天使の娘からのメッセージ

天使7

  先日、珍しく旦那さんが娘の話を口にしました。
  夢を見たんだそうです。
  美羽がいて、もう一人黒人の女の子もいたんだそう。
  その女の子が怪我をしてしまい、必死に治療をしてくれる病
  院を探し、町中を走り回っていたのだそうです。
  その時、現実の世界では、大雨で、雨音で目が覚め、
  私が買い物から帰ってきて、娘のお墓参りに行かない?
  とタイミングよく言ったのです。

旦那さんの分析(?)によると、お盆が近いし、娘がお空で出来た黒人の女の子のお友達を私たちに紹介しに来たのかも、目覚めた時、ものすごくいいタイミングで、私がお墓参りの話をしたのも、なんとなく不思議だった、との事。

ただの夢、と言えばそれまでですが、ほんとにお空の子たちが何かを伝えたくて、夢に出てきてくれたりとか、ちょっと不思議な事があったりとか、気のせいかも、なんて思うような事でも、それは大切なメッセージなんじゃないか、と思う時があるんです。

もちろん、いつも夢をみるわけではありませんし、なかなかそんな出来事もないんですけどね。

上のイラスト、素敵ですよね。私たちが普段口に出さない天使への想いは、こうやっていつもいつもお手紙になって、お空に届いているんだとか。そう思うと、いつもネガティブな事ばかり想っていられないな・・・なんて思うのです(笑)

お友達と仲良くやってるよ☆もう8歳なんだからね。いつまでも赤ちゃんじゃないの!なーんて生意気な口をきいているのかもしれません^^
お盆も間近で、我が家でもきゅうりとなすの馬と牛、ほおずきの灯り、夏野菜の飾り物、あとは小さなお供え物をしました。

お盆が過ぎても、京都の暑い夏はまだしばらく続きそうです・・・^^;皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいませ。









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Happy Birthday☆美羽。7歳になりました

今年も、暑い夏がやってきて、今日は天使の娘、美羽の7歳のお誕生日です。

美羽7歳Birthday

普段の生活の中ではあまり考えないのですが、昨日の夜は、7年前の断片的な記憶をたどっていました。

7月27日、最後の検診に行き、残念な告知を受け、一旦家に戻らせてもらってから、夕方には入院、当初、先生は「今は、もう母体が最優先です。帝王切開での予定でしたが、陣痛をつけ、自然分娩が良いと思います。どうしても無理ならば、途中からでも帝王切開に切り替えられますから」とおっしゃってましたが、
どう考えても、頑張れそうになかった私・・・出来る事なら眠っている間にお腹から取り出してほしい、娘の顔を見ることが怖くてしかたがなかったのです。
夜になって担当の助産師さんに、そんな訴えを泣きながらしました。じっと私の話を聞き、「わかりました。先生に伝えますね」と。
そして、夜8時過ぎでしたが、先生が部屋に来られて、「それでは、帝王切開でいきましょう。明日の午後からにしますね」とおっしゃってくれました。
でも、その後急に前駆陣痛というものでしょうか、しかもあっという間に10分間隔くらいに、我慢できないほどではなかった気がします、でもぎゅーっと痛くなる感覚は今でも覚えています。お腹の張りを計測するNSTを急遽つけて時間をみてから、助産師さんは先生に連絡、10時すぎに来られた先生は、「これから手術を行います。」と言い、周りのスタッフに麻酔科のドクターを呼ぶように指示したり、手術の準備をフルスピードで行うことになりました。
一旦家に戻った母は、再び夜中に呼び出され、手術の同意書のサインを旦那さんに代わってしてくれました。旦那さんは昼間に連絡をしてから、仕事を早退し、飛行機を探し、北海道に来るために必死だったのですが、急遽、手術となったので、電話で連絡をし、先生と話をして事情は伝えていたようです。
急に夜中に呼び出された母は、疲れていたであろうに、「そうか・・手術がいいんだね」とサインをし、先生の説明を聞いていましたが、極度の緊張も疲れもあったのでしょう、フラッとよろめいて、座り込むようにバランスを崩してしまいました。そばにいた先生と助産師さんは、「大丈夫ですか!」とかけより、血圧を測ったりしてくれました。でも、私はその状態を心配するでもなく、ただ、ボーっとその様子を見ていただけで、声もかけれませんでした。母は、「大丈夫です、大丈夫」と言ってしばらく病室で座っておりました。
まもなく、手術の準備ができ、私はストレッチャーでオペ室へ行きました。腰椎麻酔で下半身をブロックする、帝王切開の麻酔ですが、私の気持ちを最優先にしてくれた麻酔科の女性の先生は、「麻酔というよりも、手術中は眠剤を点滴から落とし、眠っていられるようにしますから」と術前に説明してくれていました。
なので、私の記憶はオペ室に着いてから横を向き背中に腰椎麻酔を打つかうたないか、くらいの段階で途切れております。目が覚めたのは手術もおわりかけであろう頃でした。先生たちの会話が聞こえてきました。目は覚めていたけれど、ボーっとしていて、私は目を閉じていました。
「大丈夫です。よく眠っています」と、多分私の事を言っているんだとすぐにわかりました。バチン、バチンとホッチキスのような大きなステップラーで最後にお腹を閉じる音がしていました。もうすぐ手術は終わるんだな、とボーっとした頭で考えていました。

7年前の事ですが、昨日は美羽が生まれた0時24分頃まで、ずーっと想い返していました。多分、精神が麻痺している状態での事なので、ほんとは、もっといろんな事があったとは思います。でも、時間を追ってあの日の事を考えると、急に、あの日、私の事で色んな心配をし、疲れ切った母が倒れ込んだ事を、思い出すとギュッと苦しくなる思いがします。倒れるほど心配かけたんだな、と。かけたくてかけた心配ではないけれど、でも、ごめんね、ありがとう、という気持ちになるのです。

最初にUPしたケーキは、ヨーグルトケーキです。昨日の夜に型に流し、冷やし固めておきました。今日は側面にケーキクラムをペタペタくっつけて、生クリームを絞って、果物をのっけて、完成です。美羽、7歳のBirthdayケーキです。

美羽7歳Birthday3

美羽ちゃん用にカットして、早速お供えしました。
毎年、この時期になると、北海道の母からメロンが送られてきます。なので、そのメロンも飾りに使いました。あとは、りんご、キーウィ、みかん さくらんぼを飾り、ミントでアクセントをつけてみました。
毎年思うのですが、ケーキと言えば「いちご」なのですが、この時期なかなかいちごがお店に並ばないのです。たまーにあっても、ものすごく高くて。。。なので、今回もほかの果物を頑張ってのっけてみました^^

美羽7歳Birthday5

ヨーグルト大好きなルビー、匂いでわかるかな^^

美羽7歳Birthday4

このケーキ、以前私が父親に買ってもらって、お菓子作りを好きになったきっかけの本より選んだものです。
写真とは少し違いますが、小さい丸型がなかったので、15センチの丸型で一気に作りました。
デコレーションも少し変えましたが、味は本のレシピ通りです^^
これは、「アルプスの少女ハイジ」の中で、ハイジがフランクフルトのゼーゼマン家に無理やり連れて行かれ、そこのお嬢様であるクララの遊び相手として暮らしていた時のお話から生まれたケーキだそう。ゼーゼマン家はドイツでも屈指のお金持ち。毎日こうやっておいしそうなおしゃれなお菓子がおやつの時間には出てくるようです。

美羽7歳Birthday7

実は、私も子供の頃、テレビでアルプスの少女ハイジを見ていた記憶がありますが、なんとなくしか覚えていなかったので、数日前から当時のDVDをレンタルし、ずーっと見ていました。子供の頃、どう感じたかはもちろん覚えていませんが、たかが子供のテレビ番組、と思いきや、感動しまくりで、泣きました(笑)
最後にはフランクフルトの生活が合わず、おじいさんやペーターに会いたくて病気になってしまうハイジ。お医者様とクララのお父様がすぐにハイジをスイスのアルムの山に返してあげます。そして、仲良しだったクララもハイジの山に来て、自然と子供たち、おじいさんの中で元気になり、車いすでしか動けなかったのが、立って歩けるようになるというストーリーでした。

美羽7歳Birthday8

そして、もう一品、手作りのチョコレートアイスと、ストロベリーアイスをクグロフ型に入れて一晩固めたものです。手作りといっても、アイスクリームミックスというのがあって、冷たい牛乳と混ぜて固めるとできるものです。チョコレートを混ぜたり、イチゴのジャムを混ぜたりしただけです^^
美羽ちゃんにお供えしましたが、溶けやすいので^^;早々に旦那さんに食べてもらいました

美羽7歳Birthday9

今年も、ルビーと美羽のささやかなお祝いが出来てホッとしております。美羽がお空でいつまでも幸せでありますように。。。





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天使の娘と自分を重ねて想う

                        バラの花2

最近、よく思う事があります。
娘が天使になった当初、数年は 娘のイメージでその成長を想像してきたけれど、どんどん年月が経つと、想像しづらく、今現在、この世にいたとしたら娘は小学1年生なのだけれど、どんな会話をし、どんな性格になっていたのか、まったく未知の世界なのです。

冒頭の「よく思う事」なのですが、最近は、私自身が小学1年生の頃の事。それよりも幼い頃の覚えていることなんて、ほんとに少しで、小学校に入る頃になると、その「覚えていること」が少しづつ増えてきているせいかもしれません。こうやって、これからは、娘の年齢と、自分がその歳の事を重ねて見ていくことが多くなるのかな、とちょっと新しい娘を想う接点ができたようで嬉しい気持ちがします。

最近、思い出した小学1年生の頃の出来事があります。
担任の先生は男の先生でした。眼鏡をかけて、恰幅のいいやさしい先生でした。その先生は週に1回の割合で、学級通信を作り、学校での様子や時間割、給食、生活の様子など、いろんなことを書いていたと思います。小学校にあがった子供を心配する親御さんにわかりやすくいろんな情報を「学級通信(あすなろという名前でした)」に載せて配っていたのです。その中に親からの作文!?というか、想いなども時々載せることがありました。もちろん親の名前は伏せてありました。これは、ある週の学級通信の親の声です

         イヤイヤ        ブラッシング

『カバンもランドセルも、筆箱もいらない!!学校なんていきたくない!!と親を困らせていたあの子。新しい環境に慣れるのだろうか、と心配をしておりましたが、学校へ行き始めて1週間、家に帰ってくると、目を輝かせて今日は給食にアイスクリーム(クリームシチュー)を食べたよ。みんな美味しくておかわりしたよ。先生と同じくらいのパンパンのお腹になったよ。とその日あったことを嬉しそうに話してくれます。
どうなることかと心配したのが嘘のように、ほんとにホッと胸をなでおろしました。』

まだ文は続いていましたが、こんな内容だったのを思い出しておりました。そう、これは私の母親が書いた文章。だいぶ後になって、この学級通信を懐かしく読んでいた時に、・・・あれ、これ私の事かも。とすぐわかったのです。
田舎のちいさな小学校なので、1年生のクラスメートは男の子3人、女の子3人、計6人だけ。すぐに誰か想像できてしまいます(笑)

                  花2

そう。。。私の小学校1年生の頃はこんな子供でした。人見知りで、内弁慶で、でもたった6人しかいない同級生、みんな仲良しで、その中の一人の女の子とは今でも時々メールをしたりしています。

美羽もこんな感じの子供になっていたのかな・・・?そんなことを最近は想像するのです。

       天使(ライン)2

話は少し変わりますが、私が「お菓子作り」に興味を持ったのは、小学校の頃だったと思います。
父親と本屋さんに行き、お菓子の本を買ってもらったのが、私にとって初めてのお菓子のレシピ本だったように思います。
そんなことを最近考えていて、その本のタイトルも忘れてしまっているけれど、なんかどうしても探したくなり、検索しまくりました。
本は、「不思議の国のアリス」とか「白雪姫」「赤ずきんちゃん」など、童話の物語の中に出てくるお菓子ばかりをのせてあるものでした。本の中に出てくるお菓子たちはどれもとても美味しそうで、興味がそそられ、目を輝かせて読んでいたように思います。
あと、覚えているのはそのレシピ本に出てくるイラストが、外国人が書くような絵(よくわからないですよね^^;・・・)だったこと、それだけです。
                         女の子6

もし、娘がいたら、興味があったかなかったかわからないけれど、ママが小学生の時に出会った「お菓子の本」をプレゼントしたいと、なんとなく思ったのです。

最近はあまりお菓子を作らなくなりましたが、基本的にお菓子作りは好きです。娘の誕生日もあと2か月もすればやってくるし、そのレシピ本があれば、何かそこから作ってあげられないか・・・と思ったのです。

探しに探して、やっとそれらしい本を見つけました。もう廃版になっていて、古書扱いの本ですが、アマゾンにて見つけ、出品者のかたから購入することができました。1978年発行なので、時期的にはビンゴ☆です。
商品が到着するのを心待ちにし、先日やっと届きました。
中身を見て、確信したのです。100パーセント間違いない!これだ。ひとつひとつの写真のお菓子は、遠い昔見たお菓子たちでした。懐かしくて、嬉しくて、この本を探してよかった、と心から思いました。

お菓子作りが好きになったきっかけの一番最初の本。私にとっても父親に買ってもらった思い出の本です。この本を娘がいたら見せてあげたかったな。。。

お菓子の絵本

お菓子の絵本1

お菓子の絵本2

お菓子の絵本3

お菓子の絵本4

お菓子の絵本5

7月の娘のお誕生日には、なにかまたお菓子を作ってあげようと思います^^







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