のんびり日記

明日はルビーの命日です

1年前の明日はわんこのルビーが虹の橋を渡ってしまった日です。
あれから、1年が過ぎました。

ここ数日、ちょうど1年前は、こうだった、ああだった、とルビーとの事を考える事が多かったです。
今日は、亡くなる前日で、午前中に通院し、午後から吐き気がひどく、夕方に再び病院に行ったのを思い出しています。
生きているルビーを見るのは最後の日でした。

もう、素人目にみても可愛そうなくらい調子が悪くて、慌てて夕方に車に乗せ、病院へ走りました。
でも、病院に着くと、もう何度も来ている場所で、ルビーはそこに行くのを拒んだのです。
ささやかな抵抗でした。車から降ろそうと、「おいで、早く見てもらおうね」という私をものすごく困った顔で
見て、「もういいよ、行きたくないよ」、と言わんばかりの悲しい目をして動こうとしなかったのです。
状態は悪かったけど、急にどうこうなるとは思っていなかった私。。。とにかく助けたくて、必死だったのを
思い出します。
しばし、動こうとしなかったルビーですが、私の顔を見ながら、そーっと側に寄ってきて、私に抱っこされました。
私は急いで病院に駆け込んだのです。

あの時のルビーの顔をいまでも忘れられません。嫌だったよね、行きたくなかったよね。ごめんね。

母ちゃんは馬鹿で、その日の夜になって、初めて「もしも、ルビーの命が残り少ないのならば・・・」と嫌な予感
が払拭できなくて、父ちゃんに相談しました。家に連れて帰りたい、と。父ちゃんは出血が止まらない様子や、
血を吐いているルビーを見ていないので、そうなるとは想像もしていませんでした。なので、入院してでも、
ちゃんと治療をしなくちゃだめだよ、と言いました。

でも、その日の夜中電話で「呼吸が止まったので来てください」と言われ、何が何だかわからない状態で、
車に飛び乗りルビーのもとに行きました。

父ちゃんはシーツにくるまったルビーをしっかり抱いて、帰りの車の中でずっと泣いていました。私は、
夢と現実の間でふわふわとした気持ちで、ルビーをきちんと送ってあげなくては、とそんな事を考えていました。

明日は、ルビーの命日です。旦那さんは仕事だから、しずくに付き合ってもらって、お参りだけでも行って
こようかと考えています。自分で運転していくのは初めてですが、これからもちゃんと一人でも行けるように、
安全運転で出かけてきます。

ルビー、あなたが虹の橋を渡った次の日にこの世に生まれた小さなしずくは、もうすぐ1歳になります。
しずくの成長を見つつ、ルビーと別れてしまった日からこんなに時間が経ったのか、とも思います。
小さなしずくは、毛も伸びて、いっちょ前のシェルティっ子になってきましたよ。
明日、またお話しに行くね。待っててね。

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ルビーのお彼岸会が終わりました

昨日はルビーの眠る動物霊園にて春季のお彼岸法要会が行われました。
晴天でもなかったけれど、暑くもなく、雨も降らず、良い1日となりました。
前日にお花を一つ一つ選んで花束にしてもらい、おやつも100均で買った可愛い籠に色々詰めてみました。
ちゃんとルビーに届くといいな~と思いつつ最後に小さな手紙も添えて籠に入れておきました。

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カサコソという音に興味津々のしずく。しずくの分もちゃんとあるからね^^

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初めてのお彼岸会、いったいどのくらいのご家族がいらっしゃるのかな、と思っていましたら、
時間前に到着したら、もうすでに人と車でいっぱいで、ちょっと驚きました(゚Д゚;)

すぐに受付をしましても、本日3回目のご法要になります、との事。
合同供養塔の前にある庭園などにたくさんの愛犬家、愛猫家さんご家族が集まり、亡くなった大切な家族のお話などをしたり、待ち時間も苦にならず過ごせました。

合同供養塔は色とりどりのお花やわんこやにゃんこへのお供え物でいっぱいです。

ルビー春のお彼岸会① 

籠の横のお花は、春らしく、チューリップを入れて、淡く可愛い感じにしあがりました^^

ルビー春のお彼岸会③

ご住職の読経や説教、1匹1匹のお名前を読み上げ、お彼岸のご供養をしていただきました。
供養してもらった塔婆をドックランの周りの柵にそれぞれ立てかけて、みなさん順次お帰りになりました。
白い部分は苗字になっておりますので、目隠しさせていただいてますが、ちゃんとルビーのお名前の写真は撮ってきました^^

ルビー春のお彼岸会④

ちなみにこちらは、ペットのお墓。みなさん、綺麗にされて、お参りされていました。
桜のお花も後ろに写っていますが、まだまだ満開とはいきませんでした。一分咲き、といった感じでしょうか。
桜は、これからが本番の京都です。

ルビー春のお彼岸会⑤

しずくは、法要を待っている間、合同供養塔に連れていき、「ここにルビー姉ちゃんがいるんだよ」と教えてあげました。きょとんとした顔をしていましたが、彼女の視線は周りにいる、愛犬家や愛猫家のたくさんの人たち。。。もう人が好き好き♪光線を出しつつ、たくさんの人にぴょんぴょん飛びつき、撫でてもらって、可愛がってもらいご満悦状態でした(^_^;)
法要時だけは、車の中で待っていてもらいましたが、なんだかホッとした良いご供養会でした。

家に着くとやっぱり少し疲れたようです。ホッと一息のしずくでした。

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おまけですが。。。去年、まだしずくが我が家に来る前に、ルビーの可愛いミニぬいぐるみを作ってもらいました。
ルビーの写真から似せて作ってくださるのですが、お洋服なんかもすごく可愛くて、今はルビーの写真の下に飾ってあります^^

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ルビーのこの下の写真を元に制作してもらいました。チェーンもついていて、キーホルダーのようになっていますが、もったいなくて飾っております^^とっても気に入っています♪

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前から見たお洋服です。

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こちらは後ろ姿。可愛い感じでお願いします、とだけ制作の方には伝えましたが、出来上がってきて、思わず、ひゃー♪可愛い💛と大満足でした(o^―^o)

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普段はルビーの写真の所にあるぬいぐるみですが、一度だけ、しずくの手術の時だけ、しずくについて病院まで行きましたよ^^しずくが順調に手術を終え、回復できたのは、もちろん先生や、しずく自身の頑張りもありましたが、きっとルビーが側にいてくれてたおかげもあるよね^^母ちゃんはこっそりですが、そう思っています(`・ω・´)b
ルビー、お手紙にも書いたけれど、ずーっと大好きだからね^^






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ルビーの事

3か月我が家にいてくれたルビー、先日納骨式を行い、我が家から旅立っていきました。
ルビーの眠る場所は、我が家から1時間くらいでしょうか、宇治の動物霊園です。
10円玉のデザインでもおなじみ、平等院からほどなくの、とても景色の綺麗な場所です。

ルビーがいなくなってから、行くこともなかったわんこのおやつ売り場に久々に行き、可愛いおやつやミルクをたくさん買って、お花屋さんで、ブルーと白系の可愛い花束を作ってもらい、お守りとともにお供えしてきました。こんな事しかもうしてあげられないけど、でもなんか嬉しいんですよね。

「またいつでも会いにきてあげてくださいね」と係りの方に声をかけられ、やっぱり淋しさは残るものの、旦那さんと帰路につきました。

ルビーが子供の頃、ちょうど歯のはえかわる時、抜けた乳歯を拾い集め、小さなBOXに大切に保存していました。その子供の歯も今回お骨と一緒にしてもらい納めてきました。我が家に残ったのは、ほんの少しのルビーの毛と、数え切れないほどのたくさんの思い出です。

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今は、日当たりのいい場所で、こうやってにっこり笑いながら私たちを見ててくれています。

季節はクリスマスですね。先日の日曜日に、ふと思い立って何年かぶりですが、クリスマスツリーを出し飾りつけをしました。
ルビーがいた時は、逐一私の組み立てや飾りつけの様子を現場監督のように飽きずに見ていてくれたなーなんて思い出しつつ、ルビーから見える場所においてあります。

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何年かぶりに出したら、ピカピカ光る電球はもうダメになってしまって、いっこうに光らず。。。電飾なしのツリーとなりました^^;







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ルビーの思い出アルバム

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ルビーの姿が我が家から消えて1週間になります。いつもルビーが横になっていた場所が
いくつかあるのですが、どこを見てもそこで私を見るかわいい目はなく、喪失感を感じております。
いつかは私たちの元から旅立っていくとは思っていましたが、不意にそんな日が訪れ、
途方もない脱力感と、悲しみに襲われています。

数年前に旦那さんがルビーとの思いでDVDなるものを作っていました。
お散歩にみんなで行った時のもの、一緒に家の2階から花火を見た時のもの、日常風景、
そして、毎年ルビーを連れて泊まりに行った三重のわんわんパラダイスと、海遊びの様子
など。ルビーが亡くなって家に連れて帰ってきたとき、ずっとそれを流して、見ていました。

ルビーが我が家に初めて来た日です。ほんとに小っちゃくて可愛いかったです。
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これは1か月が経った頃、少し成長しました。お散歩準備の為に首輪とリードをつける
練習を家でしていた頃だったかな・・・

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たくさん、ルビーの写真はあるのですが、なんとなく私が好きなものを選んでみました。

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この写真は最後に行った三重の海岸で撮った写真、もう海の中で泳ぐのはしんどいので、海岸
をゆっくりとお散歩している写真です。今年の夏は暑かったから、しんどそうなルビーと私は
この後、車の中でエアコンで涼んでいました。

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1週間前のちょうど今頃はルビーの体は我が家におりました。
手術をしてしんどそうだったので前足の裏の毛が伸びていたのをなかなかカットできなくて、
旅立つ前に、と足裏の毛をすっきりとカットして、「これで歩きやすくなると思うよ、いっぱい
あっちでも走り回れるよ」とつぶやいていました。

ルビーの乳歯を入れてとっておいた小さなBOXに少しだけルビーの首の回りの毛をカットして入れておきました。

まだ、ルビーのいない日常というものがしっくりきていないのですが、
これは「時間」でしか解決しないものなのかもしれませんね。。。

ルビーと最後に泊まったホテルでの一コマなのですが、もしよろければ見てやってください。
鳥羽わんわんパラダイスのホームページより、「わんぱらぶろぐ」の中に7月お泊りでルビーが出ています。







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ルビー、お星さまになりました。。。

本日、午前2時過ぎ、ルビーは11年1か月11日の生涯を終えました。

手術をし、術後2週間での死。

いろんな事があり、私も精いっぱいルビーの回復を願い、ルビーを連れ、病院に通院する日々でした。

ルビーの母ちゃんとして、出来ることはと、頑張ったつもりでした。

でも、ルビーにとっては辛く、淋しく、悲しい最後だったのでは、という後悔が依然と消えません。

私も悲しくてたまりません。辛くてたまりません。淋しくてたまりません。

昨日の夕方に再入院し、わずかその9時間後、病院から、心停止の連絡を受け夜中の2時過ぎに旦那さんと駆けつけ、

もう、意識のないルビーに愕然とし、

すぐにルビーを引き取り帰りたかった家に連れて帰り、午後から火葬をし、目まぐるしい一日でした。

ルビーのお骨をひろってわが家へ戻ってきました。

なんか・・・ちゃんと泣けていないのです。病院でも、家でも、涙が出てこないのです。

ただ、寝ていないのもあるのかもしれませんが、ものすごく疲れています。でも寝れない・・・

またゆっくりルビーの事は書いておこうと思います。

今は、まだ混乱していて・・・すみません。

11年(わんわん) 1か月(わん) 11日(わんわん)、のルビーの一生となりました。ルビーらしいな、と少し微笑ましくも思いながら、

でも、やっぱり生きていてほしかったと思います。

今日はこの辺で・・・またいろんな思いを整理していきます。

ルビー、ごめんね、ありがとう。

2013‐5‐14ルビー







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