のんびり日記

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インドカレーとチャイの思い出

       インドぞう     ハス

11月も最終日となりました。北国育ちの私なので、暑いのよりも寒いほうがまだマシ、過ごしやすくなったせいでしょうか、なんだかあっという間に感じます。。。

毎年11月の後半で、クリスマスツリーを出し始めているのですが、頭の隅にあっても、なかなかよしっ!と気合がかかりません。。。^^;出さないのもなんだか淋しいし。。。ですね。

先日、何を思ったか、旦那さんが以前1度行った事があるインド料理のレストランに行こうか、とご提案があったので(笑)久々に独特の香辛料のたっぷり入ったカレーもいいな?なんて一緒に行ってきました。北インド専門料理店のサーガルさんです。

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ランチのセットですが、黄色い色のほうがチキンのカレーで、赤いのが羊(マトン)のカレー、2種類のカレーに、大きなナンとサラダ、食後の飲み物のセットです。

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タンドリーチキンは、前回行った時に食べれなかったので、今回単品で注文して、旦那さんとはんぶんこにしました。本場のは、もっと辛く味付けしてあるのだろうけれど、ずいぶんまろやかで、子供でもOKな感じでした。
前回食べた時のカレーももう少し辛かった記憶があるのですが、マトンのカレーはなんだか甘すぎ??辛めをお願いすればよかったかな^^;でも、やはり北インド出身のコックさん3人が作るカレーは、独特のスパイスの香りと味がして、満足しました^^

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食後は、温かいチャイを飲みましたインドではこんな立派なカップではなく、道端で売っているのは素焼きの使い捨ての小さな器、飲み終わるとみんなポイって道に捨てるんです。元々焼き物なんで、割れて、土に還っていくんです。自然に優しいカップなんですよね^^なんか、あの素焼きカップがいかにもインドっぽくて、インドから帰国する時、思い出に、わざわざその小さなカップをマーケットで買って帰ってきました。使い捨てだけあって、めっちゃ薄い作りなんで、あっという間に壊れてしまいましたが^^;いい思い出です。。。

そういえば、インドでマザーテレサの施設「死を待つ人の家」でボランティアをしていた時、患者さんの中で足が曲がって、(いわゆる体育座り)立って歩けないおばあさんがいました。でも、その格好で器用に這って歩くのですが、多分、見た感じでは歳もそれなりにいっているようで、認知症のような症状もありました。言葉は全てわからなくても、同じことを繰り返し叫びながら歩いて(這って)いたりしておりました。
コルカタは、ベンガル語で、ヒンディー語とはまた違った言葉を使っています。食事の時間になると、どこにそんな元気があったんだ。。。と思うくらい食欲旺盛な彼女達で、「おかわり!!」「チャイをくれ」「水もってきて」等々。食事が終われば「ベットパン(おまる)持ってきて」など、言葉が飛び交います。ボランティアなので、お茶を配ったり、お水をそそいだり、トイレに行っておまるを持ってきたりと、けっこう忙しいのですが、
そのおばあさんが私の側に這って来て、「ジョール!(水の事)ジョール!!ジョール!!!」と空いたアルミのコップを目の前に差し出してきたので、あ、お水が欲しいのね、とお水を入れて渡すと、ゴクゴクっと一気に飲み干して、飲み終わったコップをポイッと自分の肩ごしに、床に放り投げたのです。素焼きのカップと違ってアルミのカップはコンクリートの床にガチャン☆と大きな音をたてて転がりましたが、ああ、これはこのおばあさんの生活してきた中のなにげない行動だったんだろうな、と思ったのでした。わざとではなく、彼女にとっては、病気のせいで、アルミと素焼きの区別ができなく、昔の慣れ親しんだ行動そのものが出た一瞬だと思ったのです。思わず他のボランティアの人と顔を見合わせて笑ってしまいましたが、ふと、ここの施設に来る前の、若かった頃のこの女性のなにげない生活の一片を垣間見たような気がしたのでした。

チャイを飲みつつ、ふとそんな事を思い出していました。

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ぞうさんの絵が可愛かったので、思わず撮った写真ですが、アイスクリームはお腹いっぱいで食べませんでした^^;前に行った時は食べたんです。ぞうさんが鼻で持っているアイスの器、ほんとにこんな形の斜めのガラス容器で出てきました^^

「まいど、おおきにぃ?」と、でっかい声でインド人のコックさんがいつも見送ってくれるのも、なかなか楽しいお店、サーガルさんでした^^

ライン(町並み)2

これは、一昨日の写真です。旦那さんの夜ごはんから離れないルビーさん^^ルビー、ただいまヒート中で、オムツ着用中です。本人(本犬?)はオムツをつけるに当たって、実に不本意なようで、すご?く嫌な顔をして私を見ますが(こんな顔。。。)もう少し。。。もう少しで終わるからね。。^^;

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回想?美羽が生まれてきた時の事?

            スクロール(天使)

久しぶりに「天使のこと」のカテゴリーにしてみました。辛い夏の日から、気がつけばもう4年以上の月日が流れました。あの頃は生きている意味さえよくわからず、今まで生きてきた人生の中で初めて「死んでもいいかな・・・」と一番死を近くに感じていたのを思い出します。

時間が経って、娘の事をあまり四六時中想っていることが少なくなりましたが、それはきっと「時間薬」の効能なのでしょう。このお薬はゆっくり、ゆっくりしか効果をあらわしません、劇的に症状が改善される事もありません。もし、薬の箱があったら、そんな注意書きが書かれていることでしょう。

                       薬1

喪失体験からの回復の過程を当時、ある本で読みましたが、段階があるんですよね。精神的な麻痺状態からはじまり、否認、パニック、不当感、敵意・恨み、罪責感、幻想、孤独、鬱、無関心、これらを経てやっと諦めや受容できていくそうです。人によって、その過程には同じところでずっといてしまったり、元にもどったり、ぐるぐると行ったり来たりを繰り返し、「受容」できるのだと。
自分の感情は間違っていない、今、私はこの段階なんだ、と死産直後ではありましたが、この回復までのプロセスを読みつつ、ホッとしたのを思い出しています。
なにより、周りの理解が必要ですが、私の場合ゆっくりとその段階に付き合ってくれた旦那さんや親に感謝しないといけませんね。
死産後、ボーっと過ごし、気がつけば1日が終わっていたなんて事、何日も続きましたが、旦那さんはすぐに会社勤めに戻り、現実とのギャップの中で、私のために同じ思いをしているサイトを探して教えてくれました。赤ちゃんを失った人の為の絵本で、葉 祥明先生の「もういちどあえる」「うんでくれて、ありがとう」をこっそりと買って何気に目に付く所においておいてくれた事もありました。あるいは、旦那さん自体も癒しの言葉を捜していたのかもしれません。決して私には泣き言も言える様な状態ではなかったでしょうし。。。

周りから見れば、ああ、美羽ママは立ち直った、元気になったね、と思うかもしれません。今では、まぁ、そう思ってくれてかまわないし、「うん、元気だよ^^」なんて会話をあわせる事も平気になりました。辛くもありません。

でも、4年経って思う事は、今の自分は決して妊娠していた頃や、それ以前の私ではないし、元に戻ったわけでもない、娘を忘れているわけでもなく、4年という月日で、新しい自分を作ってきたように思います。見た目は変わってない、むしろ年とともにオバサンになったかもしれませんが。。。^^;

      天使(ライン)2

今日はふと何を思ったかそんなことを考えておりました。きっかけは、母方のいとこのことをふと思い出したから、なのです。
彼女は私よりも年下ですが、男の子が一人いて、私の死産した頃は第2子を妊娠していました。里帰り出産だったので、近くにいる彼女は、訃報を聞いて、いてもたってもいられなかったのでしょう、妊娠6ヶ月のお腹で病院にかけつけてくれました。彼女のお母さん(私の母の妹)は昔お掃除のお仕事をしていた頃、運悪く仕事先のデパートのトイレを掃除中に捨てられた赤ちゃんを見つけてしまい(亡くなっていました)、それ以来トラウマとなってしまったのか、亡くなった赤ちゃんを見るのが出来なくなったといういきさつもあり、お見舞いに来てくれたのは、娘を荼毘にふしてからでした。
でも、いとこの子はまだ娘がいた頃、出産後割とすぐに来てくれました。手術後、私がやっとベットから起き上がり、娘を抱っこしている時でした。病室に入ってきて私と娘の姿を見るなり、「うわーん」と大きな声で泣き出したのです。一言も言葉を話さず、ただ、泣いてくれました。娘の顔も見てくれ、決して生きている赤ちゃんのような血の通った顔ではなかったけれど、「○○姉ちゃん(私の事)に似ているね」と初めて少しだけ笑顔になりました。
彼女はとっても気を使う子で、上の子は預けてきたそうですが、自分も妊娠している中、不安を与えたかもしれません。私への気遣いも重々考えていたに違いありません。でも百や千の慰めや励ましの言葉よりも、大声で泣いてくれたこと、娘を可愛いと、たくさん頭をなぜてくれた事、そんな事が今の私を支えてくれています。

彼女はその後無事に第2子の女の子を出産しました。よかった。心からそう思えました。

と。。。つぶやいてみたくなった今日でした。周りにも私にも見えないけれど、娘は私の心の中でキラキラと輝く宝石です(*^ー^*)生まれてきてくれてありがとう。

めんこい(北海道弁で、可愛いという意味)美羽ちゃんに、今日はママがケーキを焼きましたよ。北海道のおばあちゃんが送ってくれたかぼちゃもこれが最後となりました。かぼちゃのクリームチーズケーキです。

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西国巡礼?15番・今熊野観音寺?

これも少し前のお参りになりますが、旦那さんが珍しく(?)休みの日に車で連れて行ってあげるよ、と京都の東山にある「観音寺?今熊野観音?」さんへ連れて行ってくれました。といっても、旦那さんとルビーは山のふもとのコインパーキングで待機、私一人で看板を頼りに上り坂をあがっていきました。
ここは、皇室の菩提寺として「御寺」と呼ばれる「泉涌寺(せんにゅうじ)」の塔頭(たっちゅう)、つまり泉涌寺の広大な敷地内に建てられた観音寺です。
正門をくぐると、泉涌寺道がずーっと続いており、その左右にさまざまなお寺や院、仏教系の幼稚園まであります。さすが皇室の菩提寺、スケールが違うわ。。。と妙に感心しつつ、上り坂を10分?20分ほど歩いていくと、左手に目的の今熊野観音寺の看板をやっと見つけました。この泉涌寺道、車でも上がれますが、背の高い大きな木がうっそうと道路の脇にあり、夏場はここは涼しく感じるだろうなぁ、、、なんて思いました。

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なんとなく風情がありますよね^^もう少し遅い時期ならば、もみじも色づき、さらに美しい景色が広がっているんだろうなぁ
さて、この観音寺は、かの有名な弘法大師、空海が開いたお寺だそうです。空海がこの山に来た時、白髪の翁から十一面観音を与えられ「この地は観音ゆかりの地、この観音像を祀って末世の衆生を救いなさい」と言われたそうです。空海はこの事を時の天皇である嵯峨天皇に伝え、許可をもらいお寺を作ったそうです。本尊の十一面観音菩薩と、両脇に不動明王、毘沙門天を祀ったのがお寺の始まりとなったそうです。
また、こちらの観音様は「頭の観音様」として有名で、知恵を授け、頭痛に悩むものに御利益があると言われています。

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子まもり大師」の像です。もちろんモデルは弘法大師空海。優しい穏やかな表情で子供達を見守っているこの銅像は本堂に上がる石段の前にあります。

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そして、本堂です。この日はそんなに人もいなくて、しかも本堂に上がると、観音様のお顔も見ることができ、正座をして、ゆっくりとお経を唱える事ができました。人がたくさんいると、どうしてもこうしてゆっくりと落ち着いた気持ちでお参りできないので、なんとなく落ち着くわ?なんてほっこりした気持ちになれました。

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こちらは、弘法大師の霊水といわれる「五智水」です。いわれによれば、空海が持っていた錫杖(しゃくじょう)で岩の根元をつつくと、あら不思議。水が湧き出したというお話し。この水は飲めば頭がよくなるなどのご利益もあるそうですよ^^なので、学業上達や、頭の病気などの人がよくここを訪れ、この水を飲んだり、別売で、頭のよくなる枕カバーなるものも売られていました。私も一口いただいてみましたが。。。まだ効果が現われていない?ようです^^;もうけっこう経つんだけどな。。。(笑)

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こちらは本堂の右手にあるボケ封じの観音様が祀られている祠です。頭の病気でお参りされる方はとても多いらしいですね。真っ先に自分の親と旦那さんの親の事を順番的に考えましたが、よく考えれば若年性の頭の病気だってあるし、わんこにだって、ちゃんと人間と同じような認知症の病気があると聞きます。そう考えると、「両親、そして旦那さん、ルビーが頭の病気にかかりませんように。。。なむなむ。。」とお参りさせていただきました。

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どちらのお寺にお参りさせていただいても、大抵、お地蔵様の一角があり、なんともホッとした気持ちにさせてくれます。お地蔵様を取り囲むように棚があるのは、多分、藤の花なんだろうな、と思います。藤が綺麗な紫の花を咲かせる頃のこのお地蔵様も見て見たいな。。。なんて想像していました。


西国巡礼は、のんびり気が向いた時に出向いていますので、やっと3分の1(11ヶ寺)をお参りしたという感じで、まだまだ先は長いな?と思います。当初は1年あれば回れるかな、なんて甘い事を考えていましたが、この調子だと3年もかかる!!?でもまぁ、無理をしないでボチボチ回ろうと思います^^
仏教の事は無知な私ですが、1ヶ寺、1ヶ寺を訪れる度、そちらにいる観音様とご縁を結べた気持ちになれます。全てはお空にいる娘への縁にもつながっている、と思うと観音様が娘を守ってくださっている、そんな幸せな気持ちになれるのです。あくまでも私の勝手な想像(妄想?)の世界ですが、今は11ヶ寺の11人の観音様が娘を見守っていてくれている状態なのですよ(*^ー^*)うひっ

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西国巡礼?28番・成相寺?

成相寺(なりあいじ)は、京都でも日本海側にあります。実はこちら方面に出向くのは初めての事でしたが、狭い京都、とたかをくくっていました。が、しかし。。。遠い遠い・・・・私の住む場所から快速電車を利用しても3時間はかかりました。
実はこの日、北海道の母がツアー旅行でこの成相寺の近くにある、日本三景のひとつ、京都が誇る天橋立を観光し、1泊するとの事。ならばと、母がホテルに到着する夕方までに、私は成相寺にお参りしてプチ観光しようか、と思っていたのです。だって、京都に住みながら、日本三景のひとつを実際には見たことがなかったので、これがチャンス☆とばかりに電車に乗ったのでした。ひとつどころか、松島と厳島さえ、テレビでしか見たことがないのですが。。。^^;

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いつもは利用した事のない電車に乗っていると、景色がま新しく、見ていて飽きないです。京都といっても色んな京都があるんだな、と当たり前ですが新鮮に感じました。
天橋立は、とても有名なのでどんな場所だろう、と胸をふくらませていましたが、意外と素朴な駅で、駅側のお土産屋さんの並ぶ通りが少し賑やかな場所となっている、観光地独特の佇まいでした。

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駅から少し歩くと「智恩寺」という日本三文殊の一つに数えられるお寺があります。知恵授けの文殊菩薩が御本尊だそう。ここにはなぜか野良猫?が多く、ほっこりとした風景でした^^本堂の横で、気持ち良さそうに居眠りをしている猫ちゃんが可愛かったのでおもわずパチリ☆と写真を撮ってきました^^

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ここから、いよいよ3.6kmの砂州と8千本の黒松の続く道となります。貸し自転車などもたくさんあり、時間があればゆっくりとサイクリングで天橋立を散策したい気分でしたが、時間もあまりなく、対岸までは観光船にて渡りました。

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観光船も天橋立の全貌が見れてなかなかよかったです^^対岸の「府中」、ここにお目当ての西国三十三ヶ所のお寺のひとつがあります。

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はるか向こう岸から来たんだな?と思えるような眺め、そう、ここからはリフトやゴンドラに乗って「傘松公園」がある展望台まで登ります。ここから見る天橋立は絶景です^^
毎年8月の初旬頃に、この天橋立が200本の松明に照らされて、「炎の架け橋」と呼ばれ幻想的な風景を見せてくれるそうです。花火も打ちあがり、とても綺麗だそうです。

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しかし。。。33箇所巡りのお寺というのは、アクセスが大変な場所が多く感じられます^^;湖に浮かぶ小島だったり、400段の石段を登りきった場所であったり、ふもとからお堂のある場所まで普通に歩いて1時間半かかる場所だったり。そんな簡単に観音様には会えないよ、という巡礼の醍醐味なのかもしれませんね。
それに、深い願いを持ち巡礼をしているものにとっては、苦労してでも巡礼を成し遂げたい、大変なくらいがちょうどいい、と思えるのかもしれませんね^^

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さて、この展望台のある傘松公園から、お寺までは専用のバスが出ています。さらにバスで上に上がらなければなりません。バスが1台でキチキチの細い道、しかもくねくねで、反対側は崖となっていて、すごく山の中に入ってきた感があります。この道は多分お寺行きのバスしか通れない道で、バスどおしがすれ違う事のないようにきちんと配慮されて運行しているんだろうな、という感じでした。

さて、バスが到着し、やっと目的の「成相寺」です。石段を半分ほどあがると右手に「撞(つ)かずの鐘」があります。この撞かずの鐘の言い伝えには悲しいお話があります。1609年にお寺は新しい鐘を鋳造するために寄付を求めたのですが断られた女性の赤ちゃんが銅湯の中に落ちて亡くなってしまったそうです。その後、この鐘をつくと、母親を求めて泣き叫ぶ赤ちゃんの声が聞こえるようになったのだそう。赤ちゃんの成仏を願い、その後は鐘はつかれることがなくなったという事です。なのでこの鐘は「撞かずの鐘」と呼ばれるようになったそうなのです。

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石段を登りきると、成相寺の御本堂到着です。ここまで、長かったな。。。やっと着いたわ、と一安心。こちらの観音様は「聖観世音菩薩」様。美人観音とも呼ばれている美しい観音様だそうです。また、身代わり観音とも呼ばれ、信仰を集めるようになったと言われているそうです。
こちらのお寺の言い伝えとして、豪雪でお寺に閉じ込められた一人の僧侶が空腹に耐えかね寺の外で倒れていた1匹の鹿(イノシシ)を仏道に反すると思いながらも食してしまった。ところが、鹿だと思っていたのは観音様の太ももだった事を知り、自らの罪を悔い、「元の姿に成り合いたまえ」とお経を唱え始めたそう。すると本尊の観音様は元の姿に戻ったのだそうです。そこから元の姿に成リ合ったので、『成相寺』と呼ばれるようになったとのことです。以後願い事が成り合うお寺としても有名になったそうですよ^^

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こちらは、境内にある五重塔、建築費に○十億かかって、平成17年に完成した塔だそうです。高さは33メートルで、朱色に輝く塔の内部には、真言宗で崇拝される八人の祖師が極彩色で描かれているそうです。内部は見る事は出来ませんでしたが、ガイドを兼ねている?バスの運転手さんが、えらくお金がかかっている事を強調(笑)天皇家の皇太子様(だったかな?)もこちらのお寺にはこられて、その時このお寺まで運転をしたのが私です、とその時の様子をジョークを交えつつお話されておりました^^

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お昼近くに天橋立駅に着き、そのまま船に乗りリフトとバスを乗り継いでこちらまで来ましたが、また逆順でリフトを降りると、御土産屋さんやお食事をする場所があり、すっかりお腹もすいたので、やっとお昼休憩を入れました。温かいお蕎麦とミニおにぎりのセット。もう2時過ぎなので、レストランにはほとんどお客さんもいなくて、ほぼ貸しきり状態。

母は、5時半にホテルに着く予定。これからまた船でJR側に戻り、ふらふらと見て歩いたらホテルに行ってみようか、という時間でした。この日はもちろん私は自分の家に戻る予定、また家に着くまで長いな。。。疲れたな、とつぶやきつつとりあえず、目的のお寺参りが出来たことにホッとしておりました。


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金魚ちゃん’sのプロフィール

お久しぶりの更新です。日々、なにげなく過ぎる毎日です。でもそれなりにテレビを見たり、本を読んで、考える事や思う事はあり、あ、これブログに書こうかな。。。と思いつつ結局書かずじまい^^;そんな日々を送っておりました。。。
気がつけばもう11月ですね。時々でも見に来てくださる方に感謝しつつ、そう言っている割には、今回もたいした事ない内容となっております^^;

9月の初旬に我が家に来た1匹30円の金魚ちゃん’s。2匹は天国の娘のもとにもらわれていきましたが、残りの4匹は元気にしています ヾ(^ー^*
我が家に来て2ヶ月が過ぎ、それぞれの大きさの差はありますが、BIGになりつつある金魚もおります^^


               わんこと金魚 『きょうはルビーのおうちの金魚ちゃんを
 かあちゃんの下手なイラスト
  しょうかいしま?す♪』



金魚ちゃん’S 5

色んなサイズの縮小を試しましたが、横のサイズに合わせると何を書いているのか不明となり。。。^^;結局はみ出しており、お見苦しいですm(_ _;)m
水槽も大きくして、水草の本数も増えました^^キッチンカウンターに置いてあるので、台所仕事をしている時に目の前で可愛い姿をいつも見れます♪
「ボス」「ルージュ」「ビンディー」「ポニョ」それぞれこのまま大きく育っていってほしいと願う美羽ママなのでした。

ほんとは、西国巡礼の記事とかもあるのですが、そのうち(?)書く事にします^^;

お正月まで2ヶ月という事で、実家へ帰る飛行機のチケットを予約しました。今回は旦那さんは出勤がところどころにあり一緒にいけなくなったので、帰るのは私だけになりそうです。まぁ、ルビーや金魚の事を考えたら、預けなくても済むしお金もかからないから変な心配はなくて気分的にも楽ではあります

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