のんびり日記

お茶、楽しいですv(^▽^*)

茶道教室に通い始めて2ヶ月が過ぎました。飽きっぽい私は、そろそろ飽きてくるんじゃないかと、秘かに心配していましたが、。。。。。これが楽しい!きっと、次から次へと覚える事があるからなのだと思います。前々回より、柄杓(ひしゃく)を使った「薄茶平点前(うすちゃ、ひらてまえ)」というものを始めました。ド素人の私から見れば、茶道のイメージはやはり柄杓でお湯を汲む様子が思い出されます。

以前昼ドラで、旅館の大女将役の野際陽子さんが、自宅の和室で柄杓を使ってお茶を点てていた風景が思い出されます(笑)掛け軸は、前田利家の妻、「おまつさま」。大女将にとって、おまつさまは理想であり、目標であり、自分を振り返る場所となっているわけです。ピシッと着物を着てお点前をする姿は、ほんとに格好良くステキでした。

5月頃より10月くらいまでは下に描いた風炉(ふろ)釜を使ったお点前となるそうです。11月~4月頃は「炉(ろ)」の釜を使うお点前になり、炉の場合、お釜がスッポリ入るように畳を切ってはめ込むような形になるのだそう。

今回の教室は9月までなので、この風炉のお点前をみっちり、という感じなのでしょうね。
茶道稽古風景No4
今はまだ一通りの点前を行うのに、常に頭の中で次の動作を考えていて、先生から見ればものすごくぎこちないお点前だと思われます^^;なので、先日、家でも稽古場を想像して、なんちゃってお点前の練習をしてみました。

茶道稽古風景No3
お釜は普通の湯沸しのポットで、下に鍋敷きを敷いています。柄杓はもちろんないので、菜ばしで代用です・・・長さてきにこんなものかと^^;蓋置きはココット用の小さな容器で、水指は、もうないからそこにあるつもりで(笑)セットしてみました。
でも、家でやろうと思うと、こうやって、邪魔がはいるのです・・・^^;私の回りをくるくる回って、一通りニオイを嗅いで確認しないと気がすまない子がいるのもで。。。気が散って練習もできたんだか、どうなんだか・・という感じでした。

いよいよ、6月に入り、最近はジメッとした蒸し暑い日もある京都です。もう少ししたら、梅雨の時期突入、そして夏本番と、暑いの苦手な私には酷な季節となりますが、お茶のお稽古だけは頑張って元気に通いたいと思います^^

来月(といっても約2ヶ月後になりますが)は天使の娘も6歳の誕生日となります。心をズタズタに引き裂かれて、これでもかって言うくらい打ちのめされ、自信もなにもかも剥ぎ取られても、人にはちゃんと修復機能が備わっているんだなーと最近よく考えます。でも、完璧な元通りじゃないんです。私は子供の時から小さい子とか赤ちゃんとかをあやすのが好きで、図書館司書をしていた頃は、子供たちを集めて読み聞かせやイベントを企画したり、それが楽しかったのですが、ここ数年で、子供の遊んでいるときの甲高い声とか奇声が苦手になってしまいました。反射的に目を背けてしまうようになってしまいました。。。子供は可愛い存在なのですが、近寄りがたいというか、私には別世界の存在のようで。。。まだ修復の途中なのか、それともこの気持ちはずっと続くものなのかわかりませんが、もう少し今の気持ちから抜けたいな、という気持ちはあります。まぁ、なるようにしかならないのかな・・・^^;
さて、今年は、どんな風に娘のお誕生日を過ごそうかと、ぼちぼち今年も考え始めた今日この頃です^^






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