のんびり日記

抹茶クッキー

久しぶりにお菓子を焼いてみました。抹茶を使ったクッキーです。
焼きムラが多少できてしまいましたが、ほんのり甘くサクサクのクッキーができました。

茶道を始めてから、我が家でもちょこちょこ抹茶を常備するようになりましたが、最近は暑くてお茶を点てる回数も減っており、ちょっと時間が経ってしまった残りのお抹茶を投入しました。

つまようじで、点々とニコちゃんふうに顔を描いてみましたよ。

抹茶クッキー

ルビーもクッキーの焼ける匂いに、ソワソワ、ウロウロ、クンクン。。。

抹茶クッキー&ルビー

「ちょっとだけくらさーい。。

抹茶クッキー&ルビー2

今度は、ルビー用のクッキーも焼いてあげるからね^^






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天使の娘と自分を重ねて想う

                        バラの花2

最近、よく思う事があります。
娘が天使になった当初、数年は 娘のイメージでその成長を想像してきたけれど、どんどん年月が経つと、想像しづらく、今現在、この世にいたとしたら娘は小学1年生なのだけれど、どんな会話をし、どんな性格になっていたのか、まったく未知の世界なのです。

冒頭の「よく思う事」なのですが、最近は、私自身が小学1年生の頃の事。それよりも幼い頃の覚えていることなんて、ほんとに少しで、小学校に入る頃になると、その「覚えていること」が少しづつ増えてきているせいかもしれません。こうやって、これからは、娘の年齢と、自分がその歳の事を重ねて見ていくことが多くなるのかな、とちょっと新しい娘を想う接点ができたようで嬉しい気持ちがします。

最近、思い出した小学1年生の頃の出来事があります。
担任の先生は男の先生でした。眼鏡をかけて、恰幅のいいやさしい先生でした。その先生は週に1回の割合で、学級通信を作り、学校での様子や時間割、給食、生活の様子など、いろんなことを書いていたと思います。小学校にあがった子供を心配する親御さんにわかりやすくいろんな情報を「学級通信(あすなろという名前でした)」に載せて配っていたのです。その中に親からの作文!?というか、想いなども時々載せることがありました。もちろん親の名前は伏せてありました。これは、ある週の学級通信の親の声です

         イヤイヤ        ブラッシング

『カバンもランドセルも、筆箱もいらない!!学校なんていきたくない!!と親を困らせていたあの子。新しい環境に慣れるのだろうか、と心配をしておりましたが、学校へ行き始めて1週間、家に帰ってくると、目を輝かせて今日は給食にアイスクリーム(クリームシチュー)を食べたよ。みんな美味しくておかわりしたよ。先生と同じくらいのパンパンのお腹になったよ。とその日あったことを嬉しそうに話してくれます。
どうなることかと心配したのが嘘のように、ほんとにホッと胸をなでおろしました。』

まだ文は続いていましたが、こんな内容だったのを思い出しておりました。そう、これは私の母親が書いた文章。だいぶ後になって、この学級通信を懐かしく読んでいた時に、・・・あれ、これ私の事かも。とすぐわかったのです。
田舎のちいさな小学校なので、1年生のクラスメートは男の子3人、女の子3人、計6人だけ。すぐに誰か想像できてしまいます(笑)

                  花2

そう。。。私の小学校1年生の頃はこんな子供でした。人見知りで、内弁慶で、でもたった6人しかいない同級生、みんな仲良しで、その中の一人の女の子とは今でも時々メールをしたりしています。

美羽もこんな感じの子供になっていたのかな・・・?そんなことを最近は想像するのです。

       天使(ライン)2

話は少し変わりますが、私が「お菓子作り」に興味を持ったのは、小学校の頃だったと思います。
父親と本屋さんに行き、お菓子の本を買ってもらったのが、私にとって初めてのお菓子のレシピ本だったように思います。
そんなことを最近考えていて、その本のタイトルも忘れてしまっているけれど、なんかどうしても探したくなり、検索しまくりました。
本は、「不思議の国のアリス」とか「白雪姫」「赤ずきんちゃん」など、童話の物語の中に出てくるお菓子ばかりをのせてあるものでした。本の中に出てくるお菓子たちはどれもとても美味しそうで、興味がそそられ、目を輝かせて読んでいたように思います。
あと、覚えているのはそのレシピ本に出てくるイラストが、外国人が書くような絵(よくわからないですよね^^;・・・)だったこと、それだけです。
                         女の子6

もし、娘がいたら、興味があったかなかったかわからないけれど、ママが小学生の時に出会った「お菓子の本」をプレゼントしたいと、なんとなく思ったのです。

最近はあまりお菓子を作らなくなりましたが、基本的にお菓子作りは好きです。娘の誕生日もあと2か月もすればやってくるし、そのレシピ本があれば、何かそこから作ってあげられないか・・・と思ったのです。

探しに探して、やっとそれらしい本を見つけました。もう廃版になっていて、古書扱いの本ですが、アマゾンにて見つけ、出品者のかたから購入することができました。1978年発行なので、時期的にはビンゴ☆です。
商品が到着するのを心待ちにし、先日やっと届きました。
中身を見て、確信したのです。100パーセント間違いない!これだ。ひとつひとつの写真のお菓子は、遠い昔見たお菓子たちでした。懐かしくて、嬉しくて、この本を探してよかった、と心から思いました。

お菓子作りが好きになったきっかけの一番最初の本。私にとっても父親に買ってもらった思い出の本です。この本を娘がいたら見せてあげたかったな。。。

お菓子の絵本

お菓子の絵本1

お菓子の絵本2

お菓子の絵本3

お菓子の絵本4

お菓子の絵本5

7月の娘のお誕生日には、なにかまたお菓子を作ってあげようと思います^^







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