のんびり日記

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神さまトンボの事&しずく1歳になりました

「神さまトンボ」って聞いた事ありますでしょうか?
お盆の時期に現れる、全身真っ黒なトンボなのだそうです。
正式な名前は「羽黒トンボ」というらしいです。

実は、私もこのトンボの事を全く知りませんでした。
夏の暑い時期のわんこのお散歩は、早朝5時台、1日のうちで一番気温の低い時間帯です。
一番低いといっても27ー28度の日もありましたが・・・^^;
ちょっと道産子な私にはキツイ京都の夏です・・・

どのくらい前からだったのか、はっきりは覚えていないのですが、時期的にはやはりお盆の
時期からだったような気がします。その真っ黒い不思議な生き物を
近所の土手沿いの同じ場所あたりで毎日見るようになりました。
その生き物は、体が黒くて、見た目はトンボ、でも飛び方はトンボというよりも蝶のように
頼りなく、ひらひらと舞うように飛ぶのです。

気のせいかもしれませんが、しずくとその場所にくると、私たちの歩きに合わせるように毎回ついて
くるのです。だいたい50-60メートルくらいの間ですがついてきては、いつの間にかいなくなっています。

いつも見るようになって、なんとなく気にはなっていましたが、最近ネットで調べてみて、
どうやら「神さまトンボ」に間違いないような気がしました。
お盆の時期だけみられるので、亡くなったものの魂がトンボになって現れる、とも言われ、神さまトンボ
という別名がつけられたようです。
私が見たのは全身真っ黒で、どうやらメスなのだとか。オスは羽は黒いですが、体の部分はエメラルドグリーン
なのだそうです。

今朝も、会えるかな、と期待し行ってみると、会えました~(o^―^o)ニコ♪
ひらひら、ふわふわと私としずくの歩きに寄り添うように飛んでくれました。

なんとなく、ルビーのような気がしてならないのです。メスとんぼというのもありますが、

思い出すのは、ルビーが亡くなる1年くらいまえからの毎晩の儀式(大げさです^^;)があって、
その頃、寝る時はいつも2階まで上がってきては、ベットの横で寝るルビーでしたが、
毎晩小さなジャーキーを8個だけルビーにあげるのです。
数え歌、はありますが、おまじない数えおやつ?というか、1~つ、2~つ、と数え
ルビーにあげるのです。
たとえば、4はね、「4で死んだためしなし」って言葉があるけど、そんなに悪い数字じゃないよ、とか、
7はラッキーセブン、明日からのルビーの毎日に、小さくても
たくさんのラッキーが舞い込みますように、とか
8は縁起のいい数だよ、末広がりの8、きっと幸せが待ってるよ、なんてふうに毎晩同じ言葉を
ルビーに話しかけておまじないをかけていました。
最後に、これから先、何十年、何百年、何億万年先まで、もしルビーの魂があるとしたのなら、
その魂がいつもいつも穏やかで幸せでありますように、
ルビーが何度生まれ変わっても、何になっても、虫でも鳥でも、植物でも、きっと
母ちゃんはルビーを見つけるよ。
そんなふうに毎晩、毎晩ルビーとの寝る前の儀式?をしていました。
当のルビーは、いいから、早くその手に持ってるおやつちょーだい。。。なんて目をしつつ(笑)
それでもじっと私の傍で寝る前のいつもの時間を過ごしてくれていました。

もちろんそんなに早く私たちの前からいなくなるなんて思ってもいませんでしたが。。。

話が長くなってしまいましたが、、、そのおまじないの事を、トンボを見てからずっと思い出し、
ルビーの魂がトンボになって私としずくを見に来てくれたのかも、とそんなふうに思ってしまうのです。

お盆の時期だけの蝶のようにふわふわと舞うトンボ、もうそろそろその姿も見られなくなるかも
しれません。
しずくも、何気にそのトンボに気づく時もあり(気づいていない事も多々あり)目で追ったりしてます

あのトンボがもしルビーの魂と仮定したら、何を思って寄り添っているのかと、想いを巡らせて
います。ちびしずくちゃん、うろちょろしないで、まっすぐ歩くのよ、とか母ちゃんなんか疲れた顔してるよ、とか(笑)

明日はまた会えるかな。。。ちょっと毎朝の楽しみになっているこの頃です。

ライン(町並み)

話は変わって、2日前でしたが、しずくが1歳の誕生日を迎えました。
同じ犬種でも、性格は全く違うルビーとしずく、でも、しずくはしずくでとても愛おしい存在です。

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P1020955.jpg

一応、手作りのバナナ風味のわんこケーキなんですが、クリームに見立てたヨーグルト(水分を抜きました)、
450グラムの普通のプレーン1個丸々使いましたが、ちょっと足りなかったかも。。。で、スポンジが
所々見えちゃってます^^;

P1020956.jpg

こういうの、ルビーはパクパク食べてくれましたが、しずくは、なんだかいまいちの反応・・・・・(-ω-;)ウーン
柔らかいケーキ系より、ジャーキーのようなお肉系が好きみたいです^^;

何はともあれ、小さかったしずくが今では13キロの立派な?大人になりました。

飼い主を選べないわんこたち、初めてしずくに会って抱っこした時に、「うちの子になって
くれますか?」とあなたに聞きました。でも・・・え~・・ちょっとそれは勘弁してよぉ~と
言ってたかもしれないのに、気づいていない私たちだったかもしれません^^;
しずくに、まぁ、しかたない、ここの家でいいよ、と思ってもらえるようまた頑張ります。






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明日はルビーの命日です

1年前の明日はわんこのルビーが虹の橋を渡ってしまった日です。
あれから、1年が過ぎました。

ここ数日、ちょうど1年前は、こうだった、ああだった、とルビーとの事を考える事が多かったです。
今日は、亡くなる前日で、午前中に通院し、午後から吐き気がひどく、夕方に再び病院に行ったのを思い出しています。
生きているルビーを見るのは最後の日でした。

もう、素人目にみても可愛そうなくらい調子が悪くて、慌てて夕方に車に乗せ、病院へ走りました。
でも、病院に着くと、もう何度も来ている場所で、ルビーはそこに行くのを拒んだのです。
ささやかな抵抗でした。車から降ろそうと、「おいで、早く見てもらおうね」という私をものすごく困った顔で
見て、「もういいよ、行きたくないよ」、と言わんばかりの悲しい目をして動こうとしなかったのです。
状態は悪かったけど、急にどうこうなるとは思っていなかった私。。。とにかく助けたくて、必死だったのを
思い出します。
しばし、動こうとしなかったルビーですが、私の顔を見ながら、そーっと側に寄ってきて、私に抱っこされました。
私は急いで病院に駆け込んだのです。

あの時のルビーの顔をいまでも忘れられません。嫌だったよね、行きたくなかったよね。ごめんね。

母ちゃんは馬鹿で、その日の夜になって、初めて「もしも、ルビーの命が残り少ないのならば・・・」と嫌な予感
が払拭できなくて、父ちゃんに相談しました。家に連れて帰りたい、と。父ちゃんは出血が止まらない様子や、
血を吐いているルビーを見ていないので、そうなるとは想像もしていませんでした。なので、入院してでも、
ちゃんと治療をしなくちゃだめだよ、と言いました。

でも、その日の夜中電話で「呼吸が止まったので来てください」と言われ、何が何だかわからない状態で、
車に飛び乗りルビーのもとに行きました。

父ちゃんはシーツにくるまったルビーをしっかり抱いて、帰りの車の中でずっと泣いていました。私は、
夢と現実の間でふわふわとした気持ちで、ルビーをきちんと送ってあげなくては、とそんな事を考えていました。

明日は、ルビーの命日です。旦那さんは仕事だから、しずくに付き合ってもらって、お参りだけでも行って
こようかと考えています。自分で運転していくのは初めてですが、これからもちゃんと一人でも行けるように、
安全運転で出かけてきます。

ルビー、あなたが虹の橋を渡った次の日にこの世に生まれた小さなしずくは、もうすぐ1歳になります。
しずくの成長を見つつ、ルビーと別れてしまった日からこんなに時間が経ったのか、とも思います。
小さなしずくは、毛も伸びて、いっちょ前のシェルティっ子になってきましたよ。
明日、またお話しに行くね。待っててね。

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