のんびり日記

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マザーテレサの施設ボランティア?思い出編?

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昨日の夜に、昔友人からプレゼントされた足浴用の容器があった事を思い出し、物置をガサゴソ探しておりました。物置って、思い出がいっぱい詰まっている場所、案の定、昔の写真の箱を見つけ、ついつい探すのもそっちのけで、過去の写真を眺めている始末。。。。^^;
懐かしいですね?。。物によっては、高校生時代の写真とかもあって、こんな頃もあったのねと、気がつけば1時間以上も物置の前に座り込んでおりました^^;
そして、どこにしまい込んだか分からなかったある冊子をなんと見つけてしまい、うひょ?(≧▽≦)ここにあったのね?と一気にその当時の事を思い出しておりました。
その冊子は、インドのコルカタにボランティアに行った時の事を書いてほしいと、NHK学園(ここで、通信を2年間やっておりました)の季刊冊子の担当の方に言われ、初めて「原稿」というものを書き、お金までいただいたのでした。その最終的に文章が載った冊子だったのです^^

懐かしい私の思い出のインド、ボランティア。。。ちょっとだけ転載してみようと思います。長いですので^^;読んでいただける方のみお読み進め下さい。。。

「死を待つ人の家」でのボランティア?2002年の独身美羽ママの独り言です

  2001年9月、3年来の夢だったインド、コルカタの地を私は踏んでいた。マザーテレサの施設「死を待つ人の家」でのボランティアが目的である。
それに先立ち、8月にはNHK学園専攻科の海外スクーリングであるスウェーデンでの福祉研修を終えたばかりだった。日本の福祉がこれからたどるであろう将来図がスウェーデンという国だと感じた。スウェーデンの充実した研修内容をまだじっくりと消化する暇もないままのインドへの出発となってしまったが、好奇心旺盛な私は、これから見るであろう、コルカタの地に思いをめぐらせていた。
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マザーテレサと言えばほとんどの方が御存知だろうと思う。1979年にノーベル平和賞を受賞し、つい5年ほど前の1997年この世を去った世界的に有名なカトリックのシスターである。
コルカタには、マザーの創った施設が数ヶ所ある。純真な心という意味を持つニルマル・ヒルダイ(死を待つ人の家)。シャンティ・ダン(平和の贈り物):貧困で親のない子と精神障害者の女子の為の施設。ダイヤ・ダン(親切な贈り物):主に10歳以上のハンディキャップを持つ子供の為の施設。重度障害児と自立出来る子どもとに分かれている。プレム・ダン(愛の贈り物):死を待つ人の家より軽症患者が対象。シシュ・ババン(子供の家):孤児の家。ハンディとノンハンディに分かれている。ナボ・ジュバン(新しい人生):結核やアルコール中毒、路上生活で親のいない人の為の施設。その他ハンセン氏病患者の自給自足施設(入院200名、来院800名、計1000名)などもある。しかも、ここコルカタだけではなく、今や世界各国にマザーの意志が受け継がれ、カトリックのシスター、ブラザーたちが様々な施設を設けている。

 私が3ヶ月ボランティアをしたのは、ニルマル・ヒルダイ、通称「死を待つ人の家」だった。この施設はマザーがコルカタに入り最初に創った施設でもある。その名の通り、病気や飢えで残り少ない人生を送るための施設である。路上で死にかけている重病患者、コレラ、チフス、マラリア、エイズ、結核、狂犬病など色々な患者さんがおり、一人亡くなれば、また一人補充という形で、常に100床(男女50床づつ)は満床状態だ。
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コルカタの街を歩いていてわかったのだが路上生活者はどこにでもいるのである。施設に入れず、死んでいく人はたくさんいるのだ。

 ボランティアは世界各国から絶えず来ている。1日だけの人から、もう何年にも渡ってボランティアをしている人もいた。理由も様々。学校の単位をもらうためのもの。マザーに憧れてきた人。インド旅行中にたまたま立ち寄った人。大切な伴侶を亡くして長期のボランティア旅行に出てきた人等、様々だった。

 私たちボランティアの仕事は食事を配ったり、自分で食べられない人の介助、食器洗い、シーツ交換、入浴介助、洗濯となっている。食事の時は凄まじい。どこにこれだけの元気があったのかと思うくらい、私が先だ、早くくれ、量が少ない、と皆手を伸ばすのである。そして痩せてガリガリの体のどこに入るのか、どの人もよく食べるのである。

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 マザーは、「貧しい人の中でも最も貧しい人」の為に、場所をコルカタと決め、この施設を作ったとあった。この世の中で最も貧しいのは、住む家や、着る服、食べるものがないという事ではなく、人から必要とされない苦しみだと言っている。死に行く人が、この施設を通して、ああ、自分は生まれてきてよかった、こんな自分でも必要とされていたという喜びの中で亡くなっていくことがマザーの意志だった。3ヶ月の間にたくさんの方が亡くなっていったが、死ぬ間際まで、食事をとり、自然体のまま息を引き取る姿を何度も見た。シスターやボランティアの手を握ったまま、天に召されていくのである。それは私にとって、とても新鮮な事だった。厳正な儀式を見ているようでもあった。

 ある程度医療が確立している日本でこれからはQOL(クオリティオブライフ)の時代だ、という言葉をよく耳にする。その人の生活の質を大切にする考えだ。スウェーデンでターミナル患者の部屋を見学した時、さすが福祉先進国だと感じた。患者本人のみならず、家族の負担を考えた造りになっていた。患者もその家族も最後の時をそれぞれ満足のいく形で迎えられるように配慮がされている。そして、文化や宗教、風習、価値観の全く違うインドでも、究極のQOLを見たような気がした。苦しみながら死ぬ人を「死を待つ人の家」で見なかったからかもしれない。「人間生きる事も大切だが、死ぬ事、それも良く死ぬ事は、とても大切な事です」マザーのこの言葉が強く心に残った旅でもあった。
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以上が2002年に書いた私の感想でした。なんか。。。この時、こんなふうに考えていたんだなぁ。。そんな自分もいたことを思い出し、懐かしく思いました。
上記の写真は、ボランティアが終わる頃に、シスターよりパーミッド(許可)をいただき撮影した施設内の写真です。
私は3ヶ月の間、ほぼ患者さまの服の洗濯をしておりました。なにせ、洗濯機などない施設、足踏み洗濯でひたすら洗い物をする日々、それでもボランティアの人たちと楽しくお洗濯をしていた日々が懐かしく思い出されます。2?3時間も屋根に干せばカラカラに乾くコルカタの気温。よくこの暑がりの私が行けたものだわ。。。と今更ながら不思議でもあります^^;


ライン
話は変わり、さて、今日のお庭。。。新しい命をまた発見しました^^

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 2年目のホスタ、今年もにょきっと葉っぱの真ん中より、茎が伸びてきました^^去年は真っ白な綺麗な花をつけましたので、多分、これも同じかと思います。命は不思議ですね^^なんか、すくすく育つ植物の命に安らぎを感じる私なのでした^^
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コメントコメント


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うちの知り合いもパラグ○○にボランティアに1年位行ってましたよ。(青少年の方です)
皆さん、大きな心を学んでこられるそうですね。
えらいなぁ。
今はライオンズクラブですか???(^^)

洋楽聴きたいな☆最近邦楽もいいけど洋楽に興味があるのです。辞書は持たずに翻訳さんの筋通りですけどね★

uio | URL | 2009年06月14日(Sun)14:29 [EDIT]


美羽マームはお国はどちらですかぁぁ?
同じクラブでしたらまたお会いできますねぇぇ。
音楽は何が好きですか?
エンヤとかぁ?(*^m^*)ムフフフ

知り合いにCD屋さんがいるので・・・、音楽沢山聴いてくださいね★ジャケも楽しんでください!
お勧めはRachael Yamagata☆私も彼女のCD持ってます。
国外ライブも楽しいですよね。
私はまだ行った事がないですが・・・。(笑)

uio | URL | 2009年06月14日(Sun)14:51 [EDIT]


すばらしいご経験をされましたね。
生と死を背中合わせに見る場所は暗くなり
がちだけど、ここは尊厳に満ちたすばらしい
所だったのですね。一番貧しいことは、
世の中の誰からも必要とされない寂しさ。
ほんとそうだと思います。
素敵なお話、どうもありがとう!

ティミ | URL | 2009年06月14日(Sun)15:30 [EDIT]


物置捜索や大掃除の時は、普段見ないものを見るとあってついつい時間を取ってしまう方です。こころの方も整理しているのかもしれません。

私はマザーのかかれた本を2冊ほど持っていて、読むたびいろいろ考えさせられます。施設の外にも、お金には困らなくとも誰も訪ねて来ず孤独の中で生きるお年寄りや、わが子がどこで何をしていようと気にも留めない親をもつ少年たちがいること、物であふれた日本にも心の貧しさが存在すること、そしてコルカタに来れなくとも同じことは家族を愛することで始められます、母親の愛情は最も大切ですというくだりが印象に残っています。

しかし、私の身の回りですら、病院で看病疲れからか子どもが邪魔で仕方ない様子で異様な大声で喚き散らす母親がいたり、職場である学校で親に置き去りにされた子、再婚先でいらない子扱いされて1週間家出しても探そうとすらしてもらえなかった子に接するにつけ、目の前に親がいて飢えない程度のお金が合っても路上に捨てられたも同じ子どもがいます。それを思うにつけ、社会での自分の無力さを感じます。

ボランティアといえば、福岡県立高校の教師は○年目にボランティアに●日行きなさいという決まりがあります。世間知らずになるのを定期的に防止(苦笑)するためでしょう。私は乳児院に行ければと思っているのですが、受け入れていただけるかなあ。

みずたま | URL | 2009年06月14日(Sun)15:41 [EDIT]


uioさん、はじめまして^^コメントありがとうございます。
ライオンズクラブ、色んな支所がありますね^^でも入ってはいないのです。uioさんは入っていらっしゃるのですか?様々な活動をされていて、素敵なクラブだと思います^^
Rachael Yamagata、知らなかったのですが、YOU TUBEで拝見させていただきました。日系4世さんとの事、なんとなくノスタルジックな歌声と雰囲気、声も素敵な女性ですね^^音楽、私も好きです。邦楽も洋楽も良いものは良いですよね^^

美羽ママ | URL | 2009年06月14日(Sun)18:43 [EDIT]


ティミさん、こんにちわ^^
もうあれから8年も経ってしまいました^^でもマザーは私の中でとても大きな存在でいます。
必要とされない事、これは、コルカタよりも逆に先進国でも大いにある事ではないかと思いますね。。
貧しさの最たるものは、物質的な事より、精神的な事なのだと、あの時感じた事を懐かしく思い出しています。
思い出話に付き合っていただいて、ありがとうございましたm(__)m

美羽ママ | URL | 2009年06月14日(Sun)18:48 [EDIT]


みずたまさん、こんにちわ^^
ああ、そうかもしれません。。心の整理、きっとしたいな~と思っていたのかもしれませんね^^
そうなんです。マザーはコルカタに来なくても、日本でも貧しい人は五万といる、ということを日本の公演でもいつもおっしゃってましたね。コルカタに行って、色んな人、インド人も、他の国のボランティアの人も、帰る時には、次は自分の国で何が出来るだろう。。。と新たな課題を持って、それでも晴れやかに帰っていかれるのがとても印象的でした。愛は家庭から、それがマザーの言葉でもありますよね^^家庭を大事にして、家族を愛し、そこから、きっと幸せは始まるのでしょうね^^
最後に写っているインドの日本人のお母さんのお家でホームスティをしましたが、彼女は福岡県出身の女性です。とてもパワフルな肝っ玉母ちゃんで(笑)インドの事、ベンガル語もずいぶん教えてもらいました^^
乳児院、希望が叶うといいですね。みずたまさんは教育者、きっと色んな現場を見てこられたのだろうな、と想像しています。愛のある家庭、当たり前のようですが、それが出来ない現実、日本の精神的な富が少しでも向上するといいですよね^^

美羽ママ | URL | 2009年06月14日(Sun)19:02 [EDIT]


わ~。願いかなってインド時代の美羽ママさんの様子を知ることができました。スウェーデンにも福祉目的で行かれたのですね!行動力ありますね。もしかして、最後の写真の右から2番目の女性は、美羽ママさんですか?背が高くて美人。ムフフ♪いまの日本の貧しさって、ホームレスの問題だったり、困っている人に手を差し伸べる温かい心が失われたことですかね。そういうひとを救うための財政援助も必要だし、教育現場での道徳の再教育も必要ってことですかね。いろんな問題やまずみで、政府のお金の投入にも順番が有るとしたら、不妊治療者である我々にも、もっともっと、政府からの金銭的な援助を優先的に回してほしい!不妊治療者の心と財布は、豊かなのか?いや違う、その逆で、壊れまくっている。話がそれましたが、今の年齢での美羽ママさんの視点で、もっといろいろ思うところを語ってほしいです。

まりあ | URL | 2009年06月14日(Sun)19:58 [EDIT]


まりあさん、こんばんわ^^
8年も前の写真なので^^;今とはちょっと違うかもしれませんが、右から2番目は私でした^^;
福祉に関して、あの頃の私はスウェーデンは日本がこれからたどるであろう国、と書きましたが、実際は戦争をしてこなかったスウェーデンとは基本的に日本は違うかな。。。そういう国になるには、よほどの改革がなければ難しいかな。。とも今は思っています。まりあさんのおっしゃるように国としての優先順位があって、一般市民がそれぞれに抱える悩みや希望までに行き着くにはどれだけの時間がかかるのかしら。。。と思いますね。
イギリスに住む日本人女性は不妊治療費が半端じゃないから(一回のIVFで軽自動車が買えるくらい)、日本に一時帰国をして、IVFをするとか。ヨーロッパでも受精卵の凍結が禁じられているところもあって、隣の国まで行って凍結保存し、治療をしているという話も聞きます。高度医療の技術はどんどん進んでいますが、世界的にみてもまだまだお金のかかる治療である事は同じようですね。。。ため息ばかりですね^^;

美羽ママ | URL | 2009年06月14日(Sun)22:19 [EDIT]


すごい!!

美羽ママさん!さすがです!!
益々尊敬しました!!
インドにはボランティアでいらしていたんですね。
スウェーデンにも!

いいなぁ~。色んな意味で世界が変わって見えるでしょうね。私も海外青年協力隊やボランティア活動に興味を持ちつつも今だ実行できずにいます。
『よく死ぬこと』ってほんとに難しいことですよね。
いかにその人らしく生き、死を迎えるか。

日本もホスピスケア、スピリチュアルケアやカウンセリングなどがもっと浸透するといいんですが。。

医療者として、もっともっと勉強していきたいと思いました。
貴重な体験、ありがとうございます^^

たけるママ | URL | 2009年06月14日(Sun)22:30 [EDIT]


たけるママさん、こんばんわ^^
たけるママさんのような御職業の方も日本のみならず、色んな国からいらっしゃってました^^日本ではありえない状況(足が壊死し、ウジがたまって運ばれてくる人など)などでは、資格をお持ちのボランティアさんは処置を任されておりました。
根本的に日本とは全く違う環境ですが、会話をすこしづつするようになると、とても人の良いインドの方々。環境ではどこまで行っても価値観が合う気がしなかったのですが、精神面では多少なりとも心を通わせる事もあったのではないかと思っています^^私が得たものは、その部分が一番大きかったような気がしています。
たけるママさんのお仕事はとても大切なお仕事ですものね^^そんなお仕事をかんばられているたけるママさんをほんとに尊敬します^^

美羽ママ | URL | 2009年06月14日(Sun)23:29 [EDIT]


やっぱり泣けます。

私は独身時代長いこと
児童福祉の現場にいました。
その中でマザーテレサに
触発され、インドへボランティアへ
行こうと思い立ったのですが
改めて自分の足元を見た時
自分がしなくてはいけないことや
必要なことに気付き、結局行きませんでした。
親や家族から見放された子供達に
とって自分の存在がどうあるべきか
その時初めてわかった気がします。

「最も貧しいのは・・・」私もその話しを聞き
頭を殴られたくらいの衝撃でした。
自分の存在を認めてもらえること、必要としてくれること
人間形成にも大きな影響を及ぼすことですが
死ぬ時に生まれてきて良かったって思える
ことが一番幸せなのかなって思いました。

それとボランティアって多くの人が勘違いしてると
思うんだけれど、
自分が誰かに何かしてあげることではなく、
させてもらうんですよね。
ボランティアさせてもらうことで
自分の中に得る物って本当に大きいと思います。

ながたろ | URL | 2009年06月15日(Mon)09:06 [EDIT]


感銘をうけました

こんにちは、美羽ママさん。

とても貴重な素晴らしい経験をされたのですね。
なんだか、とても頭が下がる思いです。

体験談まで聞くことができ、ありがとうございます。
生きる事・死ぬ事、人生について色んなをことを
考えさせられますね。
私も自分にできることひとつひとつやっていきたいな
と思います。

素敵な記事をどうもありがとうございました。

プランツ | URL | 2009年06月15日(Mon)09:24 [EDIT]


ながたろさん、こんにちわ。ながたろさんは自分の使命が自分の足元にあると思われ高い意識を持たれて頑張られたのですね。そこから得たものも大きなものだったのでしょうね。
私は私でもちろん資金を貯めつつ、マザーの言葉を3年考え、そして行く事を決めました。今も後悔はありません。人それぞれにきっと出来ることがあるのでしょうね…。
させていただく事、ボランティアの基本ですよね(^_^)私が知る限りどこの国の方もみなさん謙虚でしたよ~

美羽ママ | URL | 2009年06月15日(Mon)11:21 [EDIT]


プランツさんこんにちわ。パソコンの調子が悪く、携帯からなので、もどかしいですが(^-^;思い出話にお付き合い下さりありがとうございます。人が出来る事ってほんとに限られていて、でも今は知る事が第一歩のような気がします
プランツさんのおっしゃる様に小さくても自分に出来る事が一番心がこもった事ですよね時々あの頃の日記を読んで、忘れがちな気持ちを思い出していますo(^-^)o

美羽ママ | URL | 2009年06月15日(Mon)11:37 [EDIT]


素晴らしい体験をされたんですね^^ 尊敬します。
私などはついつい損得に目がくらんでお金をもらわないと働く意欲が湧かないタイプなもので・・・・。

でも心のどこかでは「こまってる人のお役に立つことができたらいいな~」と思ったりもしますが、思うのと実行するのでは大違いですよね・・・・^^;

マザーテレサの意思を初めて知りました。人間ならば誰でもそう願うことですよね。 でもつい欲張りになってしまって、もってる物・環境・地位などで判断してしまいがちになります。


ものすごく勉強させられました。

ありがとうございます!




お肉ちゃん | URL | 2009年06月15日(Mon)12:28 [EDIT]


美羽ママさんは3ヶ月もボランティアに行かれたのですね。でもそうやってボランティアに行かれた美羽ママさんには頭が下がる思いです。

生と死って何だか暗い悲しい感じですが美羽ママさんのボランティアされてたところは「自然に・・・」って感じなのですね。でもそんな施設に入れるだけいいのかな?と思いました。やはり施設に入れなくて亡くなっていく人も多いとの事。日本じゃ考えられませんよね。そんな当たり前の生活が出来る私達は本当に幸せなんでしょうね。貴重なお話ありがとうございました。

美羽ママさん、私、風邪をひいちゃいました(涙)日曜日は熱でダウン・・・。今日はよく寝たお陰でスッキリです。美羽ママさんも気をつけてくださいね(^^)

えっこ | URL | 2009年06月15日(Mon)12:54 [EDIT]


お肉ちゃんさん、こんにちわ^^
あの時はああ思ったのに、と普段の生活に埋もれてしまうと大切な事って忘れがちになってしまいますよね^^
私もそうです。。。時々思い返してハッとするのは、忘れかけている証拠ですよね^^;
でも、思うだけでも半分クリア☆って私個人は思います^^実際にお金がないと生活出来ないわけですし、生活の為に働く事は自然な事な気がします^^ボランティアに行っても、結局医薬品や食料品を買うお金をボランティアに頼まざるを得ない状況だったり、100人の毎日の生きる食料を確保しないとならないので、シスター達も大変そうでした。もちろん出来る人は納得の上で寄付をされていましたが。もちつ、もたれつ、なんですよね。。最後まで意志を貫き通したマザーはほんとにスゴイ人だな、と思いますよね^^

美羽ママ | URL | 2009年06月15日(Mon)14:23 [EDIT]


えっこさん、こんにちわ^^
路上で亡くなっていく人ほんとに多くて、施設に入っているだけでも食べていけますものね。私のしてきた事なんて、ほんとにちょっとのお手伝いだけです。。。
患者さんからみれば、多くのボランティアのうちの1人ですが、私にとっては忘れる事の出来ない大きなものをいただいたような気がしています^^
えっこさん、風邪ひかれたのですね~><あらら。。。今の時期、だんだん気温も高くなってなんとなく体も疲れやすい気がします。。えっこさんもちょっと疲れておられるのかもしれませんね。。。熱、下がってよかったですが、どうぞ無理をされませんように。。。早く元気になってくださいね^^私も気をつけます^^

美羽ママ | URL | 2009年06月15日(Mon)14:38 [EDIT]


 
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